薬剤師のじゅんです^^
朝起きた時に”何だか今日は違う”と感じました。
昨日、
五感をひらく香りと茶の時間を体験したらかでしょうか。
スッと気持ちが明るくエネルギーが満たされた感じです。
気が付いたのは
昨日が二十四節気の
清明(せいめい)だったこと。
二十四節気の
「清明(せいめい)」は、
毎年4月4日〜19日頃(2026年は4/5〜4/19)で春の光の中、
万物が清らかで生き生きとする時期を指します。
「清浄明潔」を略した言葉で、
花が咲き誇り、若葉が芽吹く明るい季節です。
調べたら上記のことが書いてあるわけですが、
今朝の私は知っていての反応ではなかったのです。
地球上の動物の人間としての感覚みたいなものでしょうか。
昔の人の知恵というものを改めて素晴らしいと感じます。
私が尊敬する東洋医学の先輩のちかさんは
こんなことをおっしゃっています。
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清明は、整ってから動く季節ではなく、
動きながら整えていく時期です。
止まるか、進むかではなく、
調整を繰り返しながら進んでいくような感覚です。
気が少し上に偏っていると感じたら、
ほんの少し落ち着かせてあげる。
それだけでも過剰な動きはやわらぎ、
自然な巡りへと戻っていきます。
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私が体感しているからでしょうか。
ちかさんのメッセージが自分にすごく響くのです。
これ私だとか、あるあると感じたら
実践していきましょう。
・動きながら整えていく時期です。
・調整を繰り返しながら進んでいく
・ほんの少し落ち着かせてあげる。
最後までご覧いただきありがとうございます。
また明日お目にかかりましょう。
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