薬剤師のじゅんです^^
身体だけではなく脳疲労だな。
そんなふうに感じることはありませんか?
やることが毎日いろいろとありますものね。
そんな時には身体を動かしたり、
五感を使って巡らせたりするのが良さそうです。
お声がけをいただきまして
「五感をひらく香りと茶の時間」を体験しました。
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自分で作るオリジナルお香&抹茶と季節のお菓子付きで
2名の講師の先生で開催くださいました。
香りの担当講師さんは
練香(ねりこう)を教えてくださいました。
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練香(ねりこう)は、沈香や白檀などの香料を粉末にし、
蜜や梅肉で練り固めた丸薬状のお香です。
平安時代から伝わる「薫物(たきもの)」として知られ、
炭や電子香炉で温めて香りを楽しむ主に茶の湯の席で使われるお香です。
香原料は白檀・龍能・丁子・桂皮など漢方でも耳にするもの、
読めない漢字のものもありました。
配合数がだいたい決められていましたが少ない量でも
加えることで印象が違うお香になりました。
蜂蜜を加えて乳鉢で混合したものを丸めていくのですが、
学生時代に八味地黄丸を練って丸めた実習を思い出しました。
もうひとりの講師さんからは
抹茶とお菓子付きで
お作法から教えていただきました。
目の前でお茶をたててくださるのを拝見しながら
いただいたお抹茶が美味しい!
お菓子も季節感があるけっこうなお味でした。
五感を使いだすと頭のモヤモヤが落ち着いてきました。
滞りを巡らせるのは大事ですね。
日本庭園を眺めながらゆったりした時間でした。
香道・茶道などの〇〇道という体感が心地よかったです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
また明日お目にかかりましょう。
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