薬剤師のじゅんです^^
今日は
節分ですね。
明日の
立春を前に邪気や災いを払い
一年間の無病息災を願い豆をまく風習です。
最近の住宅事情もあり大声で
「鬼は外、福は内」が言えなかったり
大豆をまくのか落花生をまくのか地域により違ったり。
そんな中(株)でん六がある山形では
小袋に分かれている
でん六まめをまくお宅もあります。
というか我が家がそのタイプです。
小袋に入っているので何処にまいても
汚れずに拾って袋を開けて食べることができます。
今年は定番のでん六豆ではなく”鬼はアそーと”
というネーミングの商品を見つけました。
磯豆・福豆・赤糖豆・黒豆の4種類の福豆入りでした。
「鬼は外、福は内」
要らないものも一緒に手放します。
スッキリして明日の
立春を迎えます。
最後までご覧いただきありがとうございます。
また明日お目にかかりましょう。
*小袋の裏側に”なるほど豆まき事典”が書かれています。
「大豆:豆まきに大豆が使われるのは魔の目に投げつけ
魔を滅するだけではなく、神様への供え物として
使われているからなのだ。」とのことです。
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