薬剤師のじゅんです^^
今日は「口腔乾燥症ケアの最前線」についてオンラインセミナー
本日の講師の先生のおひとりが新潟大学医歯学総合病院に所属されており、
口腔リハビリテーション科
くちのかわき・味覚外来があるのを初めて知りました。
みなさま唾液は出ていますか?
お口の中はうるおっていますでしょうか。
お客さまや患者さまでお口の乾燥が気になっておられる方が
けっこういらっしゃるのです。
セミナーからのお話をお伝えすると。
唾液の役割は水とは違い7つもの働きがありました。
口腔内が乾燥しやすいお薬は1600~1700ほどあるそうです。
500成分を超えており、高齢者の方の8割が服用されていらっしゃるとのこと。
けれども病気により口腔内が乾燥しても中止できないお薬もあります。
その時は薬局で販売する商品で
口腔セルフケアをご紹介して欲しい。
なるほど、そういうお役立ちができるのかと思いました。
もうひとつ、なるほどと感じたのは唾液の分泌のメカニズムです。
唾液の材料は血液だったことで東洋医学の考え方が浮かびました。
私たちは食べるものからできている。
体内を潤すことができる赤黒白の食材を摂り入れるのも良いかな。
最後までご覧いただきありがとうございます。
また明日お目にかかりましょう。
コメント