薬剤師のじゅんです^^
漢方薬って何千年も前からのものと思いがちですが
新しく開発されたものもあるのです。
中国で
文化大革命という時代がありました。
1966年から1976年の10年間です。
知識人が迫害されたり、教育や経済の停滞があったり、
たくさんの犠牲者が出たりしました。
そんな時代背景があったためストレスが多くて
狭心症、脳卒中などの
脳心臓血管障害が多発していたそうです。
そこで周恩来首相が各中医学院や病院で
瘀血(おけつ)と言われる
血流の滞りを改善するための特効薬の開発を行わせました。
さまざまなお薬の開発が行われた中で際立った効果を上げたのが、
「冠心Ⅱ号方」という処方です。
中国で開発されたのは注射剤だったけれど日本で顆粒剤が開発されました。
中医学の英知と西洋の薬理学を融合して開発された処方です。
スマイル薬局では
冠心逐瘀丹(かんしんちくおたん)という商品で
取り扱いをしています。
私は湯飲みやティーカップに入れてお湯を注いで飲みます。
身体がポカポカして肩こりが楽になります。
上記は私の感想ですが実際に医薬品ですので効能効果が認められています。
最後までご覧いただきありがとうございます。
また明日お目にかかりましょう。
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