薬剤師のじゅんです^^
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「養生訓」という本をご存じですか?
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江戸時代を生きた儒学者であり医者でもある
貝原益軒(かいばらえきけん)によって書かれた書物です。
江戸時代の健康で長生きするためのバイブルともいえる医書。
「養生訓」(1712年)は、当時のベストセラーだったそうです。
その書物の中に
”人間は100歳を上寿とする”という文章があり、
養生すれば100歳まで生きられると江戸時代からわかっていた
ということになります。
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人生100年時代と聞くことが多いですが
もう江戸時代から言われていたのですね。
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”養生を害するもの”とは、
元気を減らすものと元気を滞らせるもの。
東洋医学的に表現すると
気(エネルギー)の不足と滞りが養生を害する。
気の滞りとは巡りが悪い=ストレス
養生訓は現代の私たちにも通じますね。
江戸時代の人々の平均寿命は40歳を下回っていた中、
養生訓の著者の貝原益軒は健康で85歳まで生きられたとのこと。
最後までご覧いただきありがとうございます。
身体も心もゆるませてストレスを減らしたいですね。
また明日お目にかかりましょう。
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