薬剤師のじゅんです^^
どの職場やコミュニティなどでも
考え方や経験や年齢などの相違があるメンバーで
成り立っている場合が多いのではないかと思います。
薬局も薬剤師だけで成り立っているわけではありません。
医療事務のスタッフさんや薬品や化粧品の販売のスタッフさん
混合チームで成り立っています。
今日の私は職場のチームにとても助けられました。
調剤では処方内容により一包化と言って服用する時点で飲む薬を
分包機という機械を使ってまとめる工程が必要なことがあります。
患者さまの処方せんは2つの科で90日分の処方と56日分の処方でした。
処方薬の数も多くて半錠にする薬剤も数種類ありました。
患者さまからはお時間をいただき一番と来局の少ない時間帯に
調剤に取り組むことにしました。
すると私の悪戦苦闘の様子を見かねてか次々に救いの手がありました。
手の空いた薬剤師がこの部分を担当すると分包を始めてくれたり
いろいろとできる範囲のことで援護してもらえました。
職場で助け合うのは当り前のことかもしれませんが有り難いなぁ~
いや、やはり当り前は当たり前じゃない。
進んで手伝っていただき時間はかかりましたが何とか一包化ができました。
ひとりでやっていたら、やってもやっても終わらないくらいの量です。
その後には監査といってひとつひとつ間違いがないかを確認していきます。
監査の間は集中できるようにまた別の薬剤師がフォローしてくれました。
私がお昼を食べていないんじゃないかと気づかうスタッフさんの声がけも
すご~く温かった。
ひとりではない、チームに守られていることに感謝がいっぱい。
またまた私のひとり言にお付き合いくださり
最後までご覧いただきありがとうございます。
また明日お目にかかりましょう。
コメント