今日はまたひとケタ台の気温。
雨で一気にひんやりとして、日中はまた暖房と厚手の上着。
春とはちょいと程遠い感じ。
そんなことを繰り返しながらの気候。
行きつ戻りつ、これ、まるでまちょろんの人生そのものです。(>_<)
ところで、この陽気とは裏腹に、
店内には春のお洋服が揃い、賑わいを見せています。

薄手の生地。

春のはおり物。

お洋服のチョイス、これ実はみんな業者さん任せ。
昔は都内に仕入れに行っていたまちょろんですが、
コロナをきっかけにすっかりご無沙汰。
そうこうしているうちに問屋街も様変わりをし、潰れたところもあったりと、
なんだか勢いのない寂しい街となり、時代の変化を感じます。
そして何より、
まちょろんの好みで仕入れるとあまり売れない、という現実。
どうしても自分の好きなものばかりに目が行き、人の好みは度外視???
八方向きしないものばかり仕入れるからなのよね。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
お洋服などの柄物は、自分の好きなものと嫌いなものを仕入れるのがコツだと聞きますが、
どうしても嫌いなものになんて、手が出ない。
だけど不思議なのよねぇ~。
今、業者さん任せでまちょろんならとても選ばないようなもの、
失礼ながらこんなの着る人いるのぉ~、と思うようなお洋服を
「わぁ~、素敵!」とか、「これいいわね。」と、購入されていきます。
「これどう?」なんて聞かれたら、そりゃあ大絶賛。
そして気付いたのが、
まちょろんあえて嫌いな洋服を選び合わせてみると、
あれれ、案外似合うのです。
そう、好みというより「客観視」すると、
嫌いなはずのデザインや柄が似合うのにはびっくり。
長い間、自分の頭の中のイメージや好みで凝り固まっていたのよね、たぶん。
固定観念???
そういえば母が以前、薄い綺麗なレモンイエローのパーカーを購入した時、
こんな色初めてだったけど「たくさんの色の中から、お店の人がこの色が似合うと言った。」とのこと。
そう、確かに似合っていたのよ。母の選ぶ色ではなったけど…。
その後、お気に入りの1着となり、お出かけによく着ていたわ。
あなたも春のおしゃれ、少し冒険してみてはいかがですか?
新しい自分の魅力を引き出せるかも?です。
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