新潟県柏崎市

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富山のお土産

半袖でもいいくらいの陽気。
少し風があるものの、歩くと暑いです。
こんな日が来るなんて、あの真冬からは夢のよう。
きっと皆さまも気持ちよく働いていたり、
自分の時間を快適に過ごされていることと思います。

軽やかな快適な時間を過ごしたのは富山でも同じ。
そして…
お土産の爆買い???
あれも食べたい、これも欲しい、あっ、これ懐かしい。
そんなことを思っていたら、ガラガラのトラベルバッグがパンパン状態。

こちらがどうしても買いたかった「白えび亭の白えび丼」

白えび亭のお店の系列で、お土産専門の「白えび屋」さん。

このように白えびてんこ盛り。
テイクアウトができるので時間予約をしておき、ぺーちゃんのお土産(夕食)はこれ。
スーパーの大きめのレジ袋を密かに持参していたこれが大正解!
なんせめちゃくちゃ美味しいにおいがするので新幹線に乗るのにも気が引け、
お店の方が入れてくださった袋の上から大きめの袋に入れ、ギュッと上を結んで密閉。
1時間半、香りが袋の中で充満。
おうちで開けたらあのいい香りがまだ漂い、もう我慢できない~~~、という状態。
お味はもちろん文句なし。
あふれんばかりの富山名産白えびが乗った贅沢品。

ご飯のおともにはこちらの「甘えびしおから」

ぷりぷりのえびが、
これでもか、これでもか、と、満員電車のごとく瓶に入っていました。
お酒が飲めなくてもこういうの大好きなのよねぇ~。

そして富山の代表格「鱒寿し」

今はおにぎりサイズのこんなのがあり、助かります。
開けると笹の香りがよく馴染み、鱒ずしの美味しさ倍増。


こちらは昔からのお菓子「月世界」

明治30年創業のこちらのお店。
パッケージは現代風にアレンジされたこのようなものもあり、
いくつかの絵柄の中から選ぶことができます。

そっと口に運ぶと、静かに溶ける鶏卵と和三盆の上品なお菓子です。
昔はきっと贅沢品だったのでしょうね。
祖父の時代からの思い出深い一品です。

この「薄氷」はなんと
1752年に雪が解け始め田んぼの水面に薄っすら張った割れそうな氷を表現したもので、
とても繊細な気品のあるお菓子です。

これもまた祖父がよく食べさせてくれました。

ふたを開けると真綿のようなものがクッションのように繊細なお菓子を守り、
商品に対する心遣いを感じます。
そしてまちょろんは、
そんな昔、冬が終わりを告げはじめた頃に景色を眺め、
季節と自然の美しさに心が震えたのでしょうか?
眺める景色からこんな素敵なお菓子を発想をしていたとは、
店主はいったいどんな方だったのか?と、そちらに興味を感じ、
ただただ感心するばかりです。

こちらは明治中期に考案された「くろみつ玉天」

今でいうマシュマロとお伝えした方がイメージしやすいかも知れません。
泡立てた卵白に砂糖と寒天を加えたもので、
表面には卵黄がぬられ、外は香ばしく、中はふわふわのお菓子です。

そしてそして、ご存じの方も多いかもしれませんが、
スティックかまぼこ「棒S」

棒状のスティックだからこのネーミングらしいです。
マツコの知らない世界や、
バナナマンのせっかくグルメ、
ケンミンSHOW、
沢山メディア、各種雑誌にも取り上げられている超人気のかまぼこ。
富山湾の新鮮な海の幸と、伝統の職人技で昔から富山のかまぼこはとても有名です。
それをこんなふうにおしゃれに今風にしたもの。
味はもちろん太鼓判!
マツコもバナナマンの他、皆さん大絶賛。
食べやすく、そして美味しい。

と、あれこれ欲しいがままに買い求めていたら、
帰りの荷物、重たいです。
ぺーちゃんに駅まで出迎えてほしいくらいだったけど、
わずか200mほどの距離、
夢を詰め込め、よろよろと帰宅。

今まであまりお土産を買ったことがないまちょろん。
でも、
こうして名産品を購入するということは、
「旅の余韻」を楽しめ、いいものですね。
お土産とは、こういう意味(部分)もあったのかぁ~。

こちらは街中の市役所の一般開放されている展望から見た景色。

富山は立山連峰などの一流の山に囲まれ、
そんな土地柄か、
人間がせかせかせず、おおらかなのが良くわかり納得!

お伝えしたいことはまだまだたくさんあるのですが、
一応、今日で完結。
毎日富山の話しにお付き合いくださり、
ありがとうございました。
 

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