五月晴れの気持ちいい日です。
なんと、こちら柏崎でも乾燥注意報。
これくらいだと過ごしやすくていいわね。
皆さまのところも同じかかしら?
ところで、
今回の富山の目的のひとつ「富山市ガラス美術館」
ここ、行ってみたかったのです。
富山でなぜガラス???
そう思っていたなぞが解明。
薬の富山にとっては必需品だったからのようです。
富山のガラスは薬瓶からってわけ。
そしてこんなすごい美術館にまでなるとは!!!
こちらがその美術館。

隈研吾さんの設計です。
この建築様式は、見るからに隈研吾さん、と、納得ですよね。
中へ入ると…
目を引くほどの高い天井が圧巻。
この中には図書館やカフェもあり、富山の人はしあわせね。

木材とガラスをうまく使ったこの吹き抜けにしばし感動のまちょろん。
展示品は作品の撮影はO.K!ということで、
実はご紹介したい作品がたくさんあるのですが…
撮っていいけど、
SNSでの紹介はNG!というややこしいもの。
業界内のブログMeronちゃんなので平気かと思い詳しくお話を伺うと、
美術館側がNGを出しているのに、
まちょろんがアップをして、
そこで盗作などがあると、
まちょろん自身が裁判に関係するようになり…と、
いろいろ詳しくお話をしてくださり、諦めました。
そして、せめて美術館のHPから抜粋した作品で雰囲気だけでもと思ったものの、
それもどうやら無理のようです。残念。
(よそのブログを見ると、結構勝手に写真を載せている方もおられますが…
小心者のまちょろんは決まりを守りことにします。)
コレクション展としての作品は一般によく知られたものが展示されていました。
大好きなアールヌーボーのガラスはやはり素敵。
落ち着いた中に華やかさがあり、
繊細な色彩表現のガラスを通してみる世界はどこか懐かしさを感じ、
時を忘れる異空間を楽しんできました。

そしてそして、
本当は作品を掲載したいここから本番のお話も
感動を伝えることもできず撃沈。"(-""-)"
色々なテーマに沿った作品はひとつひとつが夢の世界。

このテーマ(一部)しかご紹介できず、
作品のすばらしさは想像していただくしかありませんが、
実はその想像を超える作品ばかり。
カラフルだったり、
儚げだったり、
普段感じることのない別世界に入り込んだような感覚。
たまにはこんな非日常を体験することも大切。
これは心の栄養補給。
あなたもシャカリキになって働かず、
たまには手を休め、
心を潤し、
輝ける自分を失わないようにしてくださいね。
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