体調や健康状態に大きな影響を与える食事。
体にいいものを食べて、毎日を元気に過ごしたい!と多くの人は願っている。
しかし・・・
実は、体にいい食事や食べ物はいつも一定ではないということが漢方の書物に記されている。
例えば、カゼで熱があり、食欲がない状態の場合、体力が消耗しているのだから、栄養をしっかりとった方がいいように思う。
しかし・・・
食欲がないというのは胃腸の働きが弱っているということで、その状態で、たくさん食べるというのは、どうなのか?
という疑問がわいてくる。
体が拒否しているのに、たくさん食べるのは体にいいことなのか?
この食事の疑問について、経験医学である中国漢方はヒントを与えてくれている。
上記のような症状の時にたくさん食べると、その後、消化器症状をおこしやすいと記されている。
漢方というのは経験医学なので、古代から、この様なことが知られていたんだな~と感心する。
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