当店で住み込みで働いていた6歳年上の、姉のような存在の人が亡くなりました。
商売をされていて、
直ぐ近くにいて、
お互いがいつも仕事に?追われ、
会っても
また今度ね、
まつぃつかね、
また会おうね、
そんなん事ばかりで、ゆっくり話すこともなく、
突然亡くなりました。
小さい頃はいたずらをしては、なんだかんだと目一杯甘え、
最近では会うと、
この時代の個人商店の厳しい現実の愚痴ばかり。
お互いゆっくり話すこともなく、
また今度ね、が、いつものお決まりの別れの挨拶。
でも今回確信しました。
またね、とは、
なんとあやふやな言葉なんだろう、と。
またなんて、来ない。
いつでも会えるは、
時を先送りしているだけで、
結局はこんな風になって、会えなくなる。
しっかりその時、その今を向き合わないと、
こういうことになる。
また会えると思い、
またと約束?をして、
何人の大切な人を失ったことか。
永遠なんてないのに、
時間の長さを過信しすぎて…
もう二度と同じ失敗?を繰り返すことのないよう、
突然訪れるこの悲しみを味わうことのないよう、
またではなく、
大切な人とは今ある時間を共有するように心掛けなくてはと、
失なって猛省のまちょろんです。
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