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気になった言葉のメモと樹木希林さん語録

薬剤師のじゅんです^^

7月4日・5日と上映実行委員で自主上映した
在宅緩和ケアの映画『ハッピーエンド』では、
8年前に亡くなられた樹木希林さんの講演会も
一部ですが収めれられていました。

私がメモした樹木希林さん語録をご紹介します。

~~~~~~~~~~~
癌という病気だと医師から告げられて。
覚悟を持てるようになった。
向こう岸に行くことは怖くなくなった。

死というものが日常にあった。
病気をしたお陰で楽になった。

死というものを日常にしてあげたいな。
子どもたちに孫たちに。
死を怖くなくなる。
人を大事にするようになる
~~~~~~~~~~~


確かに以前の日本では
自宅で亡くなる方が多かったので
肉親の死を子どもながらに体験していたのです。
その経験があるから死は日常生活になるのです。


私が映画の中で気になりメモした
緩和ケアの萬田医師オオタヴィン映画監督語録

~~~~~~~~~~~
医療では死んだら失敗だけれど。
死は敗北ではなく
ハッピーな人生にするために
しっかり生きようと思えるのだ。

生きる時間ではなく
生きる質の問題。

選択肢を広げる。

命は自然界からのギフトです。
死は卒業です。
前向きな死に向かって生きていく。

余命は自分で決めましょう。

リビング・ウィル

身体にいいことより。
心にいいこと。

前向きな死生観。
笑いは薬だ。

クオリティーオブライフ
~~~~~~~~~~~

上のメモからどんなことを感じられましたでしょうか。

癌になっても病気になっても。
私らしく生きていいのだ。


在宅で亡くなることだけをススメているのではなく
選択肢を広げて家族や友人や愛する人と人生を
どう生きてどう卒業したいのかを話し合えるきっかけを
つくってくれる映画だと感じました。

笑って、泣いて大忙しな2日間でした。
最後までご覧いただきありがとうございます。
 

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