昨日は東京で漢方研修会。研修会終わりはいつもの渋谷へ。今回の目的は決まっています。ダスティ・スプリングフィールドのCDを買う事です。先日、久しぶりにパルプ・フィクションのサントラを聴いていたら無性にダスティのCDが欲しくなったのです。このサントラに収録されているson of a preachar manはサイプレス・ヒルの曲のサンプリングネタとしても有名。何とも耳に残る曲。他にもspookyはロック・ストック&トゥスモーキングバレルズでも使われています。
振り返ると映画、音楽、ファッションは常に相互に絡み合って影響を受けてきました。例えば学生時代にランブル・フィッシュを観てマット・ディロンが好きになり、ファッションを真似していました。マット・ディロン主演の映画シングルスの影響で半パンレギンスで学校へ通っていたこともあります。若い頃坊主にしたのもトレインスポッティングの影響などなど。
昔買って着なくなった洋服を急にまた着たくなったり、何度も観た映画に新たな発見があったり。映画、音楽、ファッションはいくつになっても刺激的です。
コメント
Kさん
コメントありがとうございます。
シングルス観たんですね!さすがです。マット・ディロンのロン毛があんなに似合わないとは。衝撃でした。私も観直したくなりました。あ、ドラッグストアカウボーイも観たいな。
なんでしょうね。
ある日突然「あ!あれ観直したい」とかあるのですよね。
神のお告げか、記憶の不思議か。
この手のことで短時間に目的を達成できることが最近の幸せでもあります。
それなりの年齢になると、時間と欲望の感覚が狭まるのかな?
「シングルス」私も観直したくなってきた。
ブリジット・フォンダの豊胸への憧れに共感した覚えが。
あのマットはかなり思い切ったスタイルでしたね。