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オミクロン自滅はあるか

本日の朝も腰痛あり、昼休み受診しようとしたら、患者さんと訪問者とリモート研修会で行きそこなう
明日の様子を見て、12:30最終外来が間に合えば行きたい

痛みがあっても患者さん対応は変えないが、バイタルネット当薬局担当者とも現状と今後について、話していたら痛みを忘れていたが、お帰りになった後、椅子に座り込む

そしてほぼオミクロン株蔓延の日本20000人、東京都4000人の現状を知る
なぜ東京都がいつも一定の割合が出るのだろう、人口が多いだけでは説明できないが外食が多い
飲食店が多い、ファミリー世帯数が多いのが原因か

本日東京都1人お亡くなりになり、重症者4人から3人となる
オミクロン株、インフルエンザAと同等の広がり、死亡率と考えると現在のオミクロン株とインフルエンザは同等と言える

インフルエンザをワクチン接種、治療薬タミフル、リレンザ、ゾフルーザで毎年退治して来た日本国民は
怖がらなくても良いのではないか

怖がるとしたらインフルエンザでは濃厚接触者の認定がないのに、コロナでは隔離されてしまうことだろう

インフルエンザ重症は肺炎になるが、ほぼ高熱、ふしぶしの痛みの上気道炎が多い
コロナオミクロン株もほぼ同様、やはり遺伝子が30以上変異しているため、気道から肺への移行がしにくい
のだろう

昨日から本日にかけて、AMED主催のコロナウイルス対策の開発成果報告会にリモート参加する
大学、メーカー、公的研究機関が15〜30分間隔で連続講演が朝から夕方まで続く
すでにオミクロン株対応のワクチン、医薬品開発、スパイク対応の研究、日本すごいですね

インフルエンザは毎年流行するが春にはポツポツとしか出ない、その年のインフルエンザは自滅して、その変異が翌年流行して来た、きっとコロナも変異を繰り返し、感染力が弱るだろう

武漢株はすぐに自滅して、アルファ株に置き換わり、重症度の強いデルタ株が世界を制覇したが、そのデルタ株も
12月に世界広がったオミクロン株も日本においてこの1月から1週間で40000人となる
米国では20万人から40万人、さらに20万人まで減少したが、デルタ株とオミクロン株の複合で1/10には140万人
となり、1/12にはオミクロン株になり70万人まで減る、ピークアウトしたと考える

日本も同様に先日書いたように30%ずつ増加していったら、3日で倍となる

世田谷区も1/1、1/2、7人、1/3、1/4 20〜24人、1/5  48人、1/6   62人と100人以下でしたが
1/7〜8  105〜106人、 1/9〜10   64〜79人と減少したが、13日238人まで上昇している、明日は300〜400人まで倍増するかももしれない

世田谷区オミクロン株の増加に対して保育園、小学生に抗原検査キット無料で配り、いち早い検査体制に入る
薬剤師会も無料配布に参加する方法やその今後の対応に追われる

濃厚接触は5〜15分と定義され、私達薬剤師は常に濃厚接触者の定義に触れる

以前のようにマスク同士なら、医療者は濃厚接触者に当たらないという定義が有効か

濃厚接触者は14日隔離から政府は10日に減らしたが、症状のない人は3〜5日自宅待機で良いと思うのは私だけか

今回のリモート学習でもやはりかかりにくい人、かかりやすい人を定義していた
血液型の違いがごく普通に論じられていたことにびっくり

そういう定義の中に武漢株自滅を通して、オミクロン株の検討があったことを私は同意したい

 

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