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薬剤師の見える化

1/8新宿文化センターで東京都、東京都薬剤師会共催 薬剤師コンプライアンス研修会が行われる
私は夕方の部15:30〜17:30に参加するため、14:00に到着、会場一番乗りで、14:30入場して、いつもの
後方の席を確保する、私は俯瞰する参加が好き、私の知人はいつも一番前のど真ん中、集中タイプである

都薬会長、東京都職員の講演の後、コムル山口育子さんの講演を久しぶりに聞く
初代コムルリーダー辻本さんはとてもきつい語り口で私達を励ましてくださっていた

2代目リーダー山口育子さんは患者目線、厚労省委員目線、医療者に対する講師目線で色々とお話してくださる
その中で薬局の2分化を語る、一昨年の厚労省委員会での医薬分業の有無を語る、仲間だと思っていたコムルから
さらに患者団体から医薬分業の意味がないと言われたことを思い出す、コムルリーダーが4回に分けて3000人の薬剤師
に向かい講演するのでエクスキューズだったかもしれない

話の中心はもっと患者の立場に立った調剤、服薬指導をしてほしい
特に患者さんのそばに行き、跪いて服薬指導することを否定したのにはびっくり
態度は嬉しいが、周りの他の患者さんがいる中で大きな声で病気、クスリの話をすることはプライバシーを考えていないと一刀両断する

なぜクスリが変更になったかを処方箋発行の医師だけの立場だけではなく、薬剤師の立場でわかりやすく語ってほしい
構造式が違うと言われてもわかりませんには納得したが、薬剤師同士なら正解だろう


ということで患者さんの立場にたった薬剤師、薬剤師の見える化を求めておられた

5〜6分時間延長で、端折ることなくレジュメ終了した
とても良い講演だった、体調が良ければ渋谷駅まで歩くが、新宿駅まで歩くのが背いっぱいだった

私は15〜16年前地域薬剤師会の会長だった頃、他職種連携講演、地域住民に対しての講演
さらに地域新聞に広告掲載、地元FMに薬剤師会CMなど行った

新聞広告、FM広告では 「見えない薬剤師から見える薬剤師」とキャッチコピーもつけた
今は在宅医療、他職種連携、病薬開局薬剤師連携、ワクチン対応など薬剤師はとても地域住民、福祉関係者から
見える立場に立つようになる

私と言えば、雪かきから続く腰痛を押して研修会に参加したり、今晩の災害対策委員会に参加する程度である
しかし絶え間ない医療、医療機関、新規医薬品学習、安全使用、副作用情報収集はこの年齢ではピカイチだと思う

見える化に対しても、他の薬局のように在宅医療に率先していないのが現状である

私は小さな薬局を命懸けで護り、地域患者さんの多くの要望に応え切る薬局で居続けたい
医薬品を求める方に、医薬品を、心を求めるかたに心を

街の診療所の医師は往診をやめて、診療に集中、最近は発熱外来の選択有無で既存の地域患者さんの診療に集中
その発想に追従してファストドクターや在宅専門診療所が開業して、コロナ対応に従事して来ている
薬局も東京都、世田谷区から年末年始休日調剤を求められたり、時間延長を求められるようになる
私も年末29日休日調剤に参加した、今年は5月の連休にも参加したい

私は薬局を開けることが地域住民に対して貢献できると思うが、先発品、後発品の継続した不足により
緊急調剤に対応しきれない現状あり

早く医薬品流通正常化ができることが薬局の見える化、薬剤師の実力が見える化に繋がると思う
そのために患者さんに見栄えの悪い、腰痛を早く治したいと思いますよ、さらに2月末には薬学生実習も始まるので





 

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