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Tv日本沈没考察

30〜40年前の堺屋太一氏の小説日本沈没を現代風に脚本化したもの

博士の予測通り、関東沈没、つまり東京沿岸部の街は被災した
しかしそこより僅かの大手町、官庁街、国会議事堂は被災せず、ドラマの前提の沈没ではない気がする
先週から第ニ章日本沈没が1年以内に起きると1人の地震学者チームがマスコミ等に発言、別件で検察に拘束
で本日は終わる

日本沈没が起きる前提、複数の他国への避難検討が プロジェクトチームで想定問答となる

通常は東大地震研、国の調査委員会の見解だが、リアルな、今日の日本では会議も行われておらず、その日本沈没の兆候も見当たらない

このブログでも地震については何十会も書いてきたが、日本沈没を前提に書いたことがない
北海道全体、宮城県沖、秋田県沖、長野県北部、新潟県沖、福島県沖、茨城県沖、千葉県房総半島沖、千葉県北西部、東京湾北部、伊豆諸島、鳥島近海神奈川県西部、東南海地震、大阪湾、兵庫県西部、能登半島、
愛知県岐阜県境、熊本大分県境、島根県中部、大分県沿岸部など起きやすいところ日本全国限りなし

しかし全てのプレートが同時に起こる前提は私は考えない

北太平洋プレート、南海プレートは連動しにくい、もし動くなら地球全体のプレートが動く、地球がPangaeaの時代から
五大陸が造成され現代に至るまでの歴史を今日本で見ることはないはずである
それゆえ個別の巨大地震はいつでも起きる可能性はあるが、海抜50m以上、海から10km以上離れれば、沈没の恐れなしと
確信している

一昨日の朝東京都23区直下型には多少恐怖を持ったが100kmの深さでは大きな被害は出ない

今は世界pandemicのCovid 19の世界撲滅に集中すべきである
 

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