もう残すとこ、あと10日ですね。
M−1グランプリが終わり、残す年末の風物詩といえば・・・・、そう競馬の祭典 有馬記念があります。
毎年いろいろなドラマを作り出し、幾多の名勝負を繰り広げる名物レースです。
今年はややさびしいメンバーとなりましたが、配当的にはばらけ面白いのではないでしょうか?
人気が予想される、ブエナビスタ。
中山競馬場の鬼、マツリダゴッホ。
ドリームレース連覇を目指す、ドリームジャーニー。
菊花賞を勝つとこのレースに連動する、スリーロールス。
伝説の新馬戦1着・2着の、皐月賞馬アンライバルド・ダービー2着馬リーチザクラウン
名牝エアグルーウ”の子供、フォゲッタブル
などいろいろな馬たちが競い合い、なかなか読みにくいのではないでしょうか。
ところで話しは変わりますが、新聞や雑誌に載っている競馬情報会社というものをご存知でしょうか?
調教師や馬主からの情報とかいい、高いお金を取ることが目的の会社のことです。
もし、当たれば当たり前のように言って威張り、外れたらとにかく言い訳を言って、その次も高いお金をとる会社のことです。
ご理解のある方にはこの意味がおわかりだと思いますが、競馬にうまい話しなどないのです。
競馬は推理し、ロマンを追い続けるのが面白いのではないかと思います。
さてもとに戻しまして、競馬の祭典有馬記念、皆さんは何を買いますか?
基本的には、好きな馬を買われるのがいいと思います。
そして当たれば最高ですが。
では皆さんの健闘を祈ります
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