やっと給料日ですう。(*^_^*)
いやー、待ってると長いね。←すぐに消えちゃうけどお。(;一_一)
ま、いいか。ほんの一瞬幸せな気分になれますう。
「臨場」終わっちゃったね。
M子大好きだったから残念ですう。
倉石さんは検視官だったじゃない?
Mさあ、検視官と鑑識との違いも良くわからなかったの。
検視官って偉いんだね。
ドラマでは、検視官の倉石さんと管理官の立原さんは、同期だからため口きいているのかな?って思ったの。
組織では警視という役職なんだね。
この検視って仕事だけど、刑事訴訟法第229条に「変死者又は変死の疑のある死体があるときは、検察官は、検視をしなければならない」ってことなの。
司法警察員っていうのが、検視官で、変死事件のみ臨場するんですう。
検視官がいないと検視(現場検証)が始められないんだって。
つまり、現場の指揮の責任者なの。
鑑識は所轄や警察庁の組織の人だから、指揮をとる本庁の指示の元で仕事するから、相坊の米澤さんなんかは、組織的にはあまり偉くないんですう。
社長と話していて、高校の化学の先生が、その当時NHKの「みんなの化学」っていう教育番組やっていて、その講師していたんだって。
その先生が、学生の頃先輩で鑑識の人がいて、自分もあこがれていて会いにいって仕事の話しを聞いたの。
思ってるほど楽しい仕事ではなく、きつくじみな仕事だから、よっぽど覚悟してやらないと務まらないって言われたって。
結局、高校の先生になったんだけど、社長はその先生の影響を受けて化学を生かせる道に進みたくて、TR大学の薬学部を受験したの。
結局、落ちちゃって別の大学に行ったって言っていたんだ。
DNA鑑定が進んで、その頃とだいぶ状況が変わったからもっと正確に色々わかるようになって、益々大事な仕事になったよね。
M子も全く違う仕事だけど、患者さんの声や気持ちや不安感を「根こそぎ拾ってやる」みたいな意識で仕事しないといけないなあって思いますう。
コメント