昨日は負けちゃったね。(-_-メ)
M子さ、ああいう負け方一番嫌いなんですう。
見方によっては、接戦で惜しかったみたいに言うひともいるけどお。
打ち合いで負けたり、大差で負けたり、緊迫した投手戦で負けたりなんかは、いいのだけれどお。
ま、ルールがルールだけに仕方ないかな?
試合終わったあと、ローソンに買い物に行ったよ。
夜でも品揃えきちんとしないといけないから大変だね。
夜売れる商品揃えないといけないしー。
在庫と物流が大事ですう。
適切な商品を、適切な価格で、適切な量、適切な時に、適切な場所に提供する計画的活動というマーチャンダイジングという考え方でコンビニの戦略が進んでいますう。
昨日もちょっと話したけど、Point Of SaleつまりPOSデータを元に、商品を揃えますう。
何が、何時に、いくらで、いくつ売れたかのデータをもとに商品構成を都度変えていくんですう。
スーパーに比べて商品倉庫が小さく、多くの商品はストックできないから多頻度小口物流という発想になるんだね。
これはね、一回に各お店に配送する商品を少なくし、その配送回数を多くするという物流の仕組みですう。
倉庫がせまいのと、お弁当やパン、お惣菜といった鮮度が問題となる商品が多いからですう。
また、天候やイベントなどによる需要の変動の幅が大きいのも関係してるんだ。
多頻度小口物流は、ドミナント出店や温度帯別共同配送、取引先の集約、情報システムでの支援という四つが鍵となりますう。
ドミナント出店とは、一つの地域に多くの店舗を展開して1回の配送で無駄を省くことですう。
また、温度帯別共同配送は個々の商品をメーカーが個々に都度配送するのではなく、共同配送センターに一度商品を集約して、常温商品は常温商品で、冷凍は冷凍で、チルドはチルドでまとめて配送しますう。
このように、なるべく無駄を省いて売れるものを売ることに徹して、物流と在庫の両面を徹底的に管理することが大事なんですう。
M子ね、これは他にも応用できるって思うんだ。
コンビニがどうして、これだけ売上を伸ばし続けているのか、理解することは大事だよね。
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